3/20-3/22





















今回は、兄弟、友人の協力の元、充実した休日を過ごせました。
この場をかりて有り難うございました!

Piano by LOUNGESOUNDS

VOLTA MASTERS(monday michiru) / Justin' Love



Ahmad Jamal / Dolphin Dance



Common / Resurrection

LOVE LOVE LOVE by LOUNGESOUNDS

Preach Jacobs & Denz / Falling



J R BAILEY / LOVE LOVE LOVE



cover



cover




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What's Going On / Akil Dasan, Ben Cassorla

六厘舍

ポカポカ陽気だったので、久しぶりに自転車でお出かけ
考えてみたら昼を食べていない......

ラーメン多賀野が食べたかったけど、16時をまわっているからやっているわけない
そういえば、あそこにラーメン屋あった!と思い出し行ってみると、丁度並んばないで
入れました。”初六厘舍”
味は葉月と似ていて麺太だからキツイです。
太い麺って皆好きなのかな?
個人的に細麺好きなのでNGでした。

KITANACHELIN番外編




            ↑K5シューティング


いつか【きたなシュラン】に取り上げられてしまうのではないかと思わせる
焼き鳥屋さんでKEIGO(以下:K5)と合流。
こちらの焼き鳥屋さんは、祖父の代から通わせてもらってます。
今となっては、私の家族の中ではHAYATOが一番行っているお店なのかな?
そんなHAYATOと一日違いで同じ病院で生まれたk5とは、長い付き合いを家族ぐるみで仲良くさせてもらってます。
k5の考えている事は、常にイリュージョンな思想でいて彼のスタンスが面白い。
お互いに兄弟を知っている事もあって今日は良い話しができてハッピーになりました。

焼き鳥屋さんに来ていた常連さんとも話しをしていて
気づけば私の【ファッション分析】をされてました。

そんなアットホームな焼き鳥屋「仲居さん」は、たまに行くから良い場所
仲居さんに星3つ ★★★
(オススメ:クエン酸、バスト マイナス点 塩分高め)

仲居
東京都品川区中延2-8-14
最寄駅:荏原中延
HP:無



ASAKUSABASHI


偶然、お店の横を通って自転車屋だとばかり思っていたけど。
実は飲食店&ピスト屋さん←この表現でいいのかな?

とりあえずお昼をJUNと食べに行ってみました。
リーマンな人には、物足りないランチの内容
多分無難なカレーとかが良かったんだろうな.....

全く関係のないカワイイ自転車模様のテキスタイルを使ったクッションに惹かれました。
やっと暖かくなってきたので、自転車に乗りたくなってきました。



ショップカードで気になったお店
■ Bean's

ホルモン稲田




久しぶりのホルモン。
それにしても凄い人気店です。
とても柔らかい肉だと思ったけど久しぶりにお会いしたロックスピリッツのS君と話しが夢中になり
正直味わって食べてないかも。(*肉の画像が無い事を物語っている)

話しの内容も幅が広いなぜなら幼稚園時代を共に過ごし、しかも結婚式場も偶然同じ場所だったからである。
会うべきしてあった正に運命の人。

次回はミート矢澤か?それともブラックカウズか?


ホルモン稲田

SACHIO KAWASAKI at colette



yoshinoriからのレポ:
パリでSACHIO KAWASAKIの展示会を現在行っています。
評判も良いです。
コレットでTシャツが限定販売されました。

詳しくはこちら

90S by LOUNGESOUNDS

Guru feat Doo Wop / Who Got It On Lock



Black Moon / Who Got Da Props



Ronnie Laws / Tidal Wave



Group Home / Supa Star



Cameo / Hangin' Downtown


GROOMING SALON


前回のお話しであったよう今回は、興味のあった床屋さんへ。
予約に遅れていたにも関わらず温かく向かい入れてくれたスタッフの方。
案内された店内に足を踏み入れた瞬間、中からはjazzがBGMとして流れてくる。
木目の店内は、クラシックな空間を貴重とし座り心地良い座席が用意されていた。
目の前には最低限の髪鋏が置かれミニマルなところもまたにくい。
席につくと
「お靴をお脱ぎいただけますか。」「靴を磨かせて頂いてもよろしいでしょうか。」
これは普通の床屋のイメージではありえないサービス。まるでホテルにいるかのような錯覚になるのである。
スタッフにお店の話しを聞いてみると床屋、美容室では無く最近では、
グルーミングサロンと呼ばれているらしい。
スタッフの方も髪質と頭の形を見抜き的確な提案をしていただける。
髪も慎重、丁寧に切っていただきシャンプーをしてもらうすると席がフラットになり
全身がとてもリラックスする。
更にシャービング時にも蒸気がかかり毛穴が開き汚れも落ちるような
仕組みなった仕掛けもまた気持ちがよかった。
もはや散髪という概念が変わりサロンという響きも納得がいく
今回は満足いくおもてなしであった。
またこういった古き良い伝統や新たな見せ方(提案の仕方)は、ミックスしたり、サンプリングする部分は、日本独特の表現であること。
ファッション、モノ、ミュージックの様々な分野でも参考になると私は思う。
訪れていない方、同じにお店で飽き飽きな方、接客にがっかりされた方がいるのであれば
一度訪れてみてもはいかがでしょうか。


THE BARBER

Free & Easy


仕事で外苑前へ。
打合せ場所までテクテク歩くと意外な場所に洋服屋らしい佇まい。
見上げて見るとFree & Easyの看板が......
気になるが、打合せ時間が刻々と近づき我にかえりぐっとそこは我慢。

打合せ終了後、やっぱり気になって入ってみると厳選されたアイテム達がそこには陳列されいた。
なんとも、らしいセレクション。
店名もラギッドミュージアムとミュージアム感覚で商品が置かれている。
偶然の出会いはやっぱり面白い。
そして欲には勝てない自分がそこには常に居るのである。


THE RUGGED MUSEUM

Slow Jam by LOUNGESOUNDS

Midnight Star / Slow Jam



Johnny Gill / My My My



Keith Washington / Kissing You



Michel'le / Something In My Heart


Janet Jackson & Herb Alpert / Making Love In The Rain


SELECTED by LOUNGESOUNDS

Mondo Grosso / LAUGHTER IN THE RAIN



NEIL SEDAKA / LAUGHTER IN THE RAIN



Curtis Mayfield / Tripping Out



山下達郎 / 甘く危険な香り



Camp Lo / Lucini



Dynasty / Adventures In The Land Of Music



The Field / Sound Providers



Jim Hall / Angel Eyes



lady brown / Nujabes



The Shade of the Mango Tree / Luiz Bonfa


Talkin Loud


今では、CD店へ足を運ばずにネット経由で購入したりダウンロードしたりと音についての感覚が変わってきている。

店内で流れている曲を聞いて思わず買う衝動的な事ってなくなるのかな?

目的に限らず行って発見する事は楽しい。

今回は、5枚を購入。

中でもトーキンラウド20周年アルバムは、全て知っているにも関わらず思わず手にとってしまった。

私にとってトーキンラウドは特別思い入れあるレーベルの一つである。

思えば20年前始めて久保田利伸のラジオ番組ランド・オブ・グルーヴ(TOKYO FM)で
オマーが流れていた事がきっかけであった。

またブラックミュージックのルーツは、ランド・オブ・グルーヴから始まったのである。

トーキンラウドの曲はカテゴライズされないR&B、ソウル、ジャズヒップホップ、クラブ系が
混じりあった型にはまらないスタイルが自分を魅了した。

私自身も型にはまらない曲を追求したくラウンジサウンズと勝手に名付けていたのが約13年前。
そんなトーキンラウドの影響受けloungesoundsのロゴが出来上がった。


因に今回特に気に入ったのが、Adriana Evans。

これはトーキンラウドではなくラウンジサウンズである。


写真(時計回り)
Talkin'Loud Records 20th / TOSHIO MATSUURA SELECTION
Talkin'Loud Records 20th Anniversary

Adriana Evans / Weatherman
Never can say goodbye / Trijntje Oosterhuis
Everyday Blue Note / Compiled by Gilles Peterson



AOR / by Loungesounds

Bill Withers / Can We PretendBill Withers / Can We Pretend























solo guitar


Adam Rafferty - Overjoyed by Stevie Wonder

Adam Rafferty - Overjoyed by Stevie Wonder



More than Words - Sungha Jung

quality& feeling



携帯のケースとはなかなか良い物がない。
最近の流れは、どうやらシリコン素材もモノが主流のようだ。
どうしてもあのシリコンの質感を好めない私と同じ気持ちの人は少なからずいるだろう。
そこで偶然立ち寄ったアップルストアで販売されていたケース。
マットなブラックとアルミ素材の触り心地が良く一目惚れ。
ホワイトもあったけど光沢が若干ありしっくりきません。

大分前に購入したNIKEのダンベルも質感がスポンジような触り心地もまたよい
BELZERのドライバーも計算されたエルゴデザインと持ち手の部分の握り心地がこれまたよい。
感触とは人それぞれ違うと思うけど、触り心地ってモノを選ぶ時に重要ですよね。
ネットが普及して質感、感触って部分が衰えてくるような気がします。
自分の目で確かめてその時の香り、音、感触、5感を養うって重要だと再認識した今日この頃

販売先: incase

BarBer


最近ふと自分のスイッチを切り替えたくなる。
仕事とプライベート。ON&OFFと言いたいところだけどそんな洒落たことではない。
きっと心機一転したいのかな?それとも気分転換なのか?
何も気にせずに安価なカットへ足を運んでいたが、今回は違う場所
そこでbarber(床屋)へ行って見る最近の床屋は、美容室並みに試行錯誤したサービス
(プラン)がある私はベーシックなプランのカット、シャンプー、グルーミングの
ベーシックプランにした。

簡単なカウンセリングを行い数十年ぶりにツーブロックをしたい旨を伝えた。
理容師は、何度も平気かと尋ねてくる。
「別に入れ墨をするわけでもないし髪はまた伸びるもの、平気です!」と答えた。
最後まで理容師は、ツーブロックをオススメできないと言い続け不安になった。
これはスタイリストとして失格なのではないか。
本人が平気と言っているのだから良いのである。
結局私はツーブロックにしてもらい終止満足した。
しかしそこで理容師:「気になるようでしたら直しますのでいらしてください、すぐに対応しますが、
サイドが短いので全体的に短くなります」と
まるで間違った仕事をしてしまったと言わんばかりに言われ大変不愉快になった。
終いには預けていたジャケットを返す直前にメーカーをみて「○○○着られるですか?
良く行かれるのでしょうか?」
これもタブーではないか?もう少しスマートであってほしいものだ。

床屋も美容院ばりまでとは言わないが少し改善余地はある。
古くさい髪型の張り紙等せず、少し若々しい写真にするなどビジュアル面でも
見直してもいいのではと。床屋の売りはやはりグルーミングだと思われる。
あれほど気持ちがよくなる事はない。贅沢な感覚にまでなる。
グルーミングを美容師にやられたら売りがなくなるのでは。
もっと床屋の良さクラシックな雰囲気を保ちつつ上品な内装にしたらもっと若い人もくるし
明るくなると思うのは私だけなのか?それともお店を知らないだけなのか?
偶然見つけた the barber銀座the barber へは、機会と余裕があれば一度行ってみたい。
是非、エイ出版あたりに床屋特集の本も出してもらいたいものだ。



それと床屋のイメージカラーであるトリコロール柄
あれだけでもグッズが作れそうだな?


私自身もトリコロール柄のシャツがあった今後はバーバーシャツを名付ける事にしよう



最後に美容室にあるデジタルパーマ。なんでもデジタルって使えばいい訳では無い。
普段はデジタル機器に触れている私だが休みの日には改めてカセットデッキで
過去の90年代後期から2000年初期に放送されたラジオ番組FREE FORM、Da Cypher
HIP HOP NIGHT FLIGHTSTOLEN MOMENTSを聞き、A面からB面にかえる動作を行う。
このようなゆとりある動作をする時にOFFモードだと実感する実に休日らしい過ごし方なのである。
ツーブロックの髪を上げたりねかしたりするスタイリングもONとOFFなのかな?
床屋さんのDVDでも機会があれば借りてみたい。

BOOK & SPRING



     慌ただしい日々を忘れさせてくれる?
ホッとさせてくれるそんな洋書、洋雑誌。


apartmentoは、様々な人達の暮らしを写真と供に紹介してくれている不定期に販売される本。始めて読んだのは確かユトレヒト。ここのセレクトしている本は、信頼できます。
話しは戻って今回のapartmentoでは、ソニアパークさんの自宅が紹介されてました。
ソニアパークの独特の雰囲気が伝わります。その人の人柄ってその生活している内側の部分まで出ていてトータル的に整っている人って中々いませんよね。理想に近く生きないと生きがいもなくなるのかな。


INVENTORYは、ファッション雑誌というかまた視点が違って作り手をクローズアップした
センスある内容です。表現の仕方等面白い角度から捉えてます。日本のファッション雑誌って
次の月になると捨てられてしまいそうなNOT ECOなイメージがあるけどINVENTORYは、少し経ってからも見たくさせてくれます。サイトも良いです。


GENTLEMANは、ツボです。タイムレスな物を紹介しながら紳士を追求した洋書。
亡くなった祖父が若き頃ハットをかぶりスーツを着こなしていたと聞き古い物にも興味を持ち更にそれを引き継いだ父の影響って強いと思います。
改めてトラッドな物が自分の原点だと再認識させてくれます。




ホワイト、ベージュ、ブルーがテーマ